1950年以来、世界中の料理のプロフェッショナルをつなぎ、称えてきました。
World Association of Master Chefs は、68のカ国にまたがる88の支部からなる、シェフ・レストラン経営者・教育者・料理界の担い手による専門家の集まりです。
肩書きの集まりではなく、技を共にするフェローシップ。
WAMC は、フェローシップ、教育、そして顕彰を通じて料理という職業の水準を高め、現役のシェフたちに、単一のレストランやキャリアの一時期を超えて続く世界的なコミュニティを提供するために存在します。
会員は、実証された技と貢献によってその地位を得ます。世界的に著名な者もいれば、自らの厨房で静かに働き、見習いを指導し、あるいは地域の支部を運営する者も数多くいます。彼らを結びつけるのは、職業の規律と互いへの献身です。
私たちは独立しており、会員によって支えられ、非営利です。スポンサーは私たちのプログラムを支援しますが、それを左右することはありません。
五つの不変の価値観。
技
数十年をかけて極められた技術。基本を常に高い水準でこなす規律。
指導
すべての先輩会員には技を伝えることが求められます。若手会員は最初の年から指導者と組まされます。
もてなし
この職業は人を養い、迎え入れるために存在します。私たちの基準はゲストに始まり、ゲストに終わります。
誠実
誠実な仕入れ、誠実な資格、誠実な行い。会員は互いに対して責任を負います。
フェローシップ
頂点で孤独になりがちな職業も、対等な仲間の存在によって耐えうるものとなります。
物語を秘めた紋章。
王冠はこの職業の序列を表します — 認められた熟達です。卓越の古典的な象徴である月桂樹の冠が、その中心に紋章を抱きます。メダリオンの中では、シェフがドーム型のプラッターを掲げ、南十字星の下に立っています — 威厳ある技が、協会を創設支部に結びつける星々のもとに供されているのです。下部のリボンには、協会が認可を受けた年である 1950 が刻まれています。各地域の支部はそれぞれの装いでこの紋章をまといます — 星座は変わっても、シェフは変わりません。